学校・教職員の方へ

国立阿蘇青少年交流の家は、集団宿泊学習や自然体験活動を通して、
子どもたちの「協働する力」「主体性」を育む
国立の社会教育施設です。

国立施設としての特長

授業を豊かにする体験学習

教室では難しい実践的な活動を通して、学びを広げることができます。

仲間と作る体験学習

自然の中で協力しながら課題をクリアし、友情やチームワークを育むことができます。

教員負担を軽減する支援

事前の計画段階から当日の運営補助まで、当施設職員がサポートします。

阿蘇の自然を活かした学び

雄大な自然環境の中で、教室では得られない体験的な学びが可能です。

施設・活動環境

研修室・学習室

研修室・学習室

宿泊室

宿泊室

食事メニュー

食事メニュー

阿蘇の自然環境

阿蘇の自然環境

学校利用の流れ(モデル)

1

計画・事前準備

活動計画の段階から相談が可能で、オンライン打合せや現地下見にも対応しています。学校の目的や学年に応じた計画づくりを進めることができます。

2

宿泊学習・体験活動

阿蘇の雄大な自然の中で、仲間と協力しながら体験活動に取り組みます。集団生活を通して、協働性や主体性を育むことができます。

3

安全・安心の運営

専門性の高い職員が、安全管理を基本とした必要なサポート体制を整えています。学校主体の活動を尊重しつつ、安心して実施できる環境です。

4

振り返り・学校での活用

体験活動を振り返り、学校での学習や日常生活につなげます。学びを継続・発展させる機会として活用できます。

次のステップ

学校行事としてのご利用を検討されている先生方へ。
行事計画前の情報収集や校内説明用資料としてご活用ください。