寄附金のお願い・支援のご紹介

阿蘇の自然体験を、
次の世代へつなぐために

国立阿蘇青少年交流の家は、阿蘇の大地を舞台に、子どもたちが自然や仲間と出会い、生きる力を育む体験教育を提供する教育拠点です。

60年の歴史と教育の使命

当施設は昭和39年に全国で2番目の国立青年の家として開所し、令和6年度に60周年を迎えました。
青少年の健全育成を目的に、特色ある体験活動を提供しています。

寄附金の使い道

1

体験活動プログラムの充実

阿蘇の自然や文化を活かしたプログラムや教材開発

2

安全で持続可能な施設整備

老朽化設備の改修等、安心できる教育環境づくり

2

地域連携による教育推進

地域と連携した特色ある体験活動事業の展開

ASO応援Project – 支援の形

「ASO応援Project」は、企業・団体・個人の皆さまからのご支援をいただくプロジェクトです。
当施設の運営および青少年教育活動を応援するための寄附・支援を幅広く募集しています。
プロジェクトの詳細については案内PDFをご覧いただけます:

ASO応援Project 案内(PDF)

A
Aコース:応援募金(使途自由)

当施設の運営全体を支援する寄附コースです。用途を限定せず、 教育プログラムや施設整備全般に役立てられます。

S
Sコース:応援募金(特定支援)

特定の目的に沿った支援寄附ですが、好評のため現在は募集を終了している場合があります。

O
Oコース:物品提供(寄附)

教育活動や運営に役立つ物品を提供していただく形の支援です。

これまでの協力・支援企業・団体の例:

  • 北九州予備校
  • 熊本学園大学
  • (公財)日本教育公務員弘済会熊本支部 / 株式会社熊本教弘
  • 壺溪塾
  • 崇城大学

ASO応援Project~企業様のCSR活動・SDGsの取組紹介~

1
(公財)日本教育公務員弘済会熊本支部 / 株式会社熊本教弘 様

日本国内で回収された海洋プラスチックごみと使い捨てコンタクトレンズの空ケースからリサイクルした 「ポストコンシュマー・プラスチック」を軸に使ったボールペンを、県内の全ての教職員の皆様へ配附しました。

海洋プラスチックごみを減らす取組について関心を持っていただき、 教育関係者がSDGsへの理解を深める一助となればと思っています。

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崇城大学 様

幅広い分野にわたるSDGsに資する多種多様な取組を実施しております。 具体的な取組内容については以下をご参照ください:

崇城大学 SDGs取組紹介ページ

寄附をご検討の皆さまへ

寄附の金額や方法が未定でもご相談を承っています。法人・団体・個人を問わず、どなたでもご支援いただけます。

皆さまからの暖かいご厚志を賜りますようお願い申し上げます。

寄附に関するお問い合わせ

国立阿蘇青少年交流の家 事業支援室 総務系担当
〒869-2692 熊本県阿蘇市一の宮町宮地6029‑1
TEL:0967‑22‑0834

※ 金額・方法が未定でもご相談ください。